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★郷土料理~宮城県~★

2023年3月17日

本日は宮城県のご当地メニューで  ”油麩丼、おくずかけ、白菜の煮浸し、かまぼこ入りおかか和え”  です。

「油麩丼」はその油麩を使った代表的な料理で、地元の旅館のおかみが考案したメニューだそうです。

もともとは夏の食材だった油麩ですが、今や通年食べられています。肉が苦手な人やベジタリアン、

マクロビオティックなどの食生活を送っている人には肉の代用品として好まれています。

「おくずかけ」は県南地域を中心に、春と秋の彼岸やお盆の時期に食べる精進料理と言われています。

法事で集まった人たちへのおもてなしの側面もありますが、家庭料理としても日常的に食されています。

 

 

ケアタウンでも、かつ丼をつくるときと同じ要領で、だし汁、醤油などの調味料を入れて煮汁をつくり、

麩を入れて卵でとじる。それを丼に盛り付けたご飯の上に乗せ、絹サヤと紅生姜などを彩りに加えると、

見た目も美しく食欲も湧いてきます!

 

ご利用者の皆様にも大好評で「味付けがいいね~!」、職員からも「ヘルシーなのにカツ丼みたい!」

などの嬉しい声が聞けました。

次回のご当地メニューもお楽しみに♪