‘みその福祉会’ カテゴリーのアーカイブ

去る3月7日(水)、赤塚第二中学校にて、この春卒業される3年生(約150名)を対象に『認知症サポーター養成講座』を開催しました。

昨年に引き続き、中学校の先生方、地域の民生・児童委員の方々、福祉サービス事業所職員、区の職員等にご協力頂きました。

当日は二部構成で行い、第一部は、体育館にて「認知症を知ろう」というテーマで、映像や劇をみなさんに観てもらいました。民生・児童委員の方々とサービス事業所職員による“寸劇”は今回が初演!ぶっつけ本番、度胸の据わった迫真の演技、流暢なアドリブ、微笑まずにはいられない瞬間でした。第二部は、各クラスでグループに分かれ、認知症高齢者との接し方について、みなさんに考えてもらいました。

今後も、地域の皆さんのお力を借りて、「認知症」という症状・「認知症」を抱える高齢者を取り巻く社会的障壁について、楽しんで共に考えていける場を、継続してつくっていきたいと思います。

2月3日、ご近所の菅原神社に行き、いただいた豆で「鬼は外!福は内!」と元気いっぱい豆まきをしました。

鬼は逃げていきましたよ。

1月27日(金)18:00~ 第6回ケアタウン成増「部署対抗」卓球大会を開催しました。今回はヘルパーステーションが企画を担当。居宅・包括・厨房チームが念願の初優勝に輝きました。

(優勝:居宅・包括・厨房チーム、準優勝:事務チーム、第3位:ヘルパーチーム、ブービー賞:特養3F・相談員チーム/全6チーム)

 皆様明けましておめでとうございます。穏やかな新年をお迎えになられたこととお慶び申し上げます。また本年が皆様にとってよい年でありますよう心よりお祈り申し上げます。

 さて昨年を振り返りますと、3月11日に発生した東日本大震災及びその大津波の影響により東京電力福島第一原子力発電所からの放射能飛散による汚染があります。未だに復興の途上にあり、収束の道筋が見えて来ない中ではありますが、改めまして震災に遭われた方々には心よりお悔やみ、お見舞い申し上げます。また、放射能汚染に遭われ未だ避難生活を強いられている方々には一日も早い避難生活の解除を願っております。昨年の世相を表す「今年の漢字」が「絆」に決定し、清水寺で日本漢字能力検定協会より発表されました。東日本大震災では改めて家族・仲間・地域等での人と人との「絆」の大切さを感じました。

 震災後に当施設では防災計画の見直しを行い、大地震を想定した避難訓練も実行しました。当施設内の計画に止まらず、板橋区内の福祉避難所として地域との連携を更に強化し、地域の皆様の安心に少しでも繋がればと考えております。

 今年は3年に一度の介護保険制度の改定があります。改正の中心的内容としては「地域包括ケアシステム」となります。地域包括ケアシステムとは、高齢者や要介護者が住み慣れた地域で生活が継続できるように、日常生活圏域において医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを一体的に提供する体制のことでありますが、地域の皆様が安心して生活できるような、持続可能で良い制度となるように事業者として更に努力をする所存でございます。

 ご関係の皆様にはこれからもご支援・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

                        (たんぽぽ通信 2012年1月 第17号掲載記事)

                        社会福祉法人みその福祉会  理事長 坂本 寛

定期的に交流事業を行っております近隣の板橋区立成増ケ丘小学校の

寺子屋事業「やってみよう楽しくヘルパー体験 第2弾」に協賛させていただきました。

小学生と保護者が協力しながら、楽しいながらも真剣に各介助に取り組んでいました。

(平成23年11月26日 当校体育館にて開催 坂本理事長参加)

10/26(水)14:30~ 韓国木浦市訪問団の皆様が短い時間ではありましたが、ケアタウン成増へ来所されました。

 今年も多くのご利用者と共に「敬老の日」を迎えることができたことをとてもうれしく思っております。「敬老の日」とは長年にわたり社会に尽くしてこられた方々の長寿を祝うことを趣旨とするものでありますので、明治・大正・昭和・平成にかけて激動の時代を生きて来られ、それぞれが社会に貢献され、すばらしい日本の伝統・文化そして様々な知識や経験を伝えていただいた皆様に改めて敬意を表します。

 現在、100歳以上の方は、全国で47,756人、東京都で5,609人、板橋区では149人と年々増加しております。ケアタウン成増の特別養護老人ホームの入居者では4名の方が100歳以上となります。

 感謝の気持ちを込めて、特別養護老人ホーム及びショートステイにおいて9月11日にささやかながら敬老会を開催いたしました。ご利用者と共に52名のご家族にもご参加いただき、財団法人東京都弘済会「弘済会ふれあい劇場」様からご紹介いただいたボランティア「サウンド・オブ・ハーバー」の皆様に素敵なハワイアンバンドの音楽とフラダンスを披露していただきました。その後18名の賀寿者の皆様の紹介を行い、記念品をお渡ししました。ご利用者、ご家族そして職員が共に楽しくそして有意義な時間を過ごすことが出来たと感じております。

またデイサービスにおいては、1週間かけて敬老会を行い、期間中は職員による手品などを披露し、お帰りにすべてのご利用者に紅白の饅頭をお持ち帰りいただきました。

 行事を通じて、ご利用者の皆様は笑顔を絶やさずに、とても楽しんでおられる様子でした。その笑顔から元気をいただいているのは実は私と職員で、どんな時もよく笑い、出来るだけストレスを溜めないことがとても大切であると教えていただいた気がしました。

                        (たんぽぽ通信 2011年10月 第16号掲載記事)

                        社会福祉法人みその福祉会  理事長 坂本 寛

 

9月16日(金)18:00~ 第5回ケアタウン成増「部署対抗」卓球大会を開催しました。今回は特養職員が企画を担当。事務・特養相談員チームが優勝しました。サプライズでバースデーケーキを用意し、当日誕生日を迎えた2人の職員のお祝いをしました。次回は来年1月に開催予定です。

(優勝:事務・特養相談員チーム、準優勝:居宅・包括チーム、第3位:特養2Fチーム、ブービー賞:デイ・幹事チーム/全6チーム)

9/16(金)11:30~ ケアタウン成増自衛消防隊は、志村消防署主催にて毎年開催されている自衛消防操法効果確認の2号消火栓の部に今年初参加いたしました。入賞は出来ませんでしたが、練習の成果を出しきれたと思います。これからも、利用者の皆様に安全で安心して過ごしていただけるよう、防災対策の強化に努めてまいります。

9/7(水)11:00~成増第一町会の皆様にもご参加いただき、賞味期限を迎える備蓄品(アルファ米、缶詰類等)を活用しての非常食の炊き出しと志村消防署成増出張所職員の方のご指導によるAEDの講習会をあわせて開催しました。今回3回目の炊き出しとなりましたが、今後も地域町会・自治体の皆様との連携をさらに強め、地域の防災体制と救急救命の強化に努めてまいりたいと思います。

※ケアタウン成増は板橋区と災害時協定を結び、第二時避難場所として指定を受け、簡易ベッド・毛布等の板橋区の備品を施設内に保管させていただいています。また、正面玄関に地域の皆様にもご利用いただけるよう、AEDの設置をしております。